やくしまるえつこメトロオーケストラ『ノルニル・少年よ我に帰れ』

やくしまるえつこメトロオーケストラのシングル「ノルニル・少年よ我に帰れ」の
”ノルニル”PVが48時間限定公開中!
YouTubeで観る

アニメ「輪るピングドラム」のOPとして使われています。
アニメは途中までしか見ていないのですが、「生存戦略!」とカオスなストーリーと
可愛さがやくしまるえつこの声とよくあう。

「ノルニル・少年よ我に帰れ」



1. ノルニル
2. 少年よ我に帰れ
3. ノルニル(off vocal)
4. 少年よ我に帰れ(off vocal)
※初回製造分のみアウターケース付




相対性理論でお気に入り↓
『ミス・パラレルワールド』(iTunes)

やくしまるえつこでお気に入りは「神様のいうとおり」



こちらは、森見登美彦氏の名作「四畳半神話体系
」を
ノイタミナ枠でアニメ化した際のエンディングテーマ。
エンディングでこの曲か。
といいつつ小説好きすぎてアニメ観ていない。DVDで観るかな・・。



極楽浄土を描く森見登美彦氏「美女と竹林」

ちょっと本屋へふらりと寄ってみました。

すると、森美登美彦さんの「美女と竹林」があったので買ってみた。
美女と竹林

この本を普通の物語かと思っていたら「登美彦」氏が作中に登場する。

どうやらエッセイらしい。

本の内容に関してどうすれば上手く説明できるのかわからない・・。

ともかく登美彦氏は竹林が好きだ。そして美女が好きだ。

竹林ともっと向き合う為に竹林を整備する登美彦氏。小説を書く、竹林を刈る。それをエッセイに書く。

そんな登美彦氏の妄想と日常を行ったり来たりするよく、よくわからない本です・・。

読み進めるうちに、はっきりしたのは森見登美彦氏は四畳半においてやはり神だということ。

妄想のうちに妄想にとどまらない世界を作ってしまう様子を垣間見る事が出来る。

世界の価値観とかどうでも良いんじゃないんですかね。好きなものと正面から向き合えるという

極楽浄土(もしくは逃避の為の逃避による世界)を己の内に作り上げてしまう登美彦氏に尊敬の念を抱かざるを得ない。

ちょっぴりでもその浄土を覗かせていただけるエッセイっておもしろ!!

どちらかというと現実を小説に持ち込むよりも、妄想を現実に持ち込むほうが好きな

私にとっては四畳半神話体系、ペンギンハイウェイに続くお気に入りになりました。

四畳半の恐ろしさを滔々と語る登美彦氏でありますが、

私はその際に培われた氏の天地創造スキルをさらに強化して四畳半といわず

文壇、竹林に世界を作り上げてほしい。

「ペンギン・ハイウェイ」森見登美彦

読了しました。

小学生の僕、と歯科医院のお姉さん。ペンギンを巡る謎と冒険。
なんだこの可愛い話。
主人公の生意気なんだけれども、「かしこい」所が可愛い。
仲間のウチダ君たちと、何気に哲学論議な所とか
お父さんとのやりとりが素敵。

研究熱心な僕は、最後に気づいてしまう。
ちょっと切ない。

くそっ。くそう。可愛い。お姉さんも可愛い。
この話は主人公の可愛さと、ペンギンの可愛さで出来ています。

表紙の雰囲気と、話が完全に一致。
四畳半神話体系を読んだ時に、森見登美彦さんが小学生を書いたら絶対可愛いに
違いない、と思っていたけれど、これは想像以上。
読んで良かったと思う最高の読了感でした。読むと幸せ。

「四畳半王国見聞録」森見登美彦

「世界は四畳半の内部にこそ存在しているのだ――ある男は
数式による恋人の存在証明に挑み、ある男は桃色映像の
モザイクを自由自在に操る。彼らを見守るは、神出鬼没の水玉ブリーフ男。
純粋なる四畳半主義者たちによる、めくるめく7つの宇宙規模的妄想が、
京の都を震わせる! 阿呆らしくも恐るべき物語。」

きっとこれは読んだほうがいい。

表紙買いするレベルですけれども、
これは古屋兎丸!!

最近ハードカバーの本を調子にのって買っていたので
文庫期(ハードカバー自重)に突入する覚悟、もしくは
図書メン(図書館重用メンバー)に選抜される覚悟を決めていたのに。

ぐぬぬ。


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