イマジナリウム


久しぶりにDVDをレンタル。

「Dr.パルナサスの鏡」

アリス・イン・ワンダーランドも一緒にかりたので、

ジョニーデップ特集のコーナーで気になってかりてみました。

この映画の美術と衣装に感動してしまいました。

もちろん、ストーリーもキャストも素晴らしいのですが、

衣装と美術が半端ない素敵さで、どの場面の美術もパーフェクトすぎるのです。

娘ヴァレンティナ役のリリー・コールがこの世界観にぴったりです。

舞台の馬車の中、内装のカーテン、端切れ1枚をとっても美しい。

ヴァレンティナの舞台衣装は毎回変わっているのですが、

その中でもバレリーナ風の衣装は色味を抑えているのにゴージャスで

後ろのスカートのデザインが舞台衣装らしくデコラティブで可愛かったです。

幻想的な鏡の世界でころころと忙しなく変わる場面も

衣装が場面を切り替える重要な役割を果たしていたように思います。

こういったファンタジーな映画、もしくは歴史映画を見るときには

衣装が一番気になったりします。

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