ゲキ×シネ「髑髏城の七人」

髑髏城の七人
観てきました。素晴らしいです。
殺陣はもちろん、笑いあり涙ありのこれぞエンターテイメント!って感じですね。
3時間もあるのに全く退屈しないのですから、観ないと損ですよ!
また、舞台とは違って役者のアップ、表情の一つ一つを見逃さず見ることが出来るのでゲキ×シネはお値段の割りに贅沢極まりないですね。
舞台はもちろん生の迫力がありますが、ゲキ×シネは映像の演出もあるので違った魅力があります。

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劇団☆新感線「シレンとラギ」

あらすじ
かつて南の王国の教祖ゴダイを暗殺したシレン。しかし、殺したはずのゴダイが生きていた。守護頭のラギと共に、再び南の王国へと暗殺を試みに潜入するが、いつしか二人は惹かれあう。その恋は、さまざまな人たちの思惑のなかで、欲望が陰謀を生み、北と南の王国の興亡を映していく。

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2話もヤバイ!絶賛だよこの「リーガル・ハイ」

リーガル・ハイ

”大ヒット曲に起きた盗作疑惑!?はたまたパンクバンドの売名行為!?
笑激の第2話は、著作権訴訟!
無名のパンクバンドの弁護を務めることになった古美門は三木と法廷で直接対決することになるのだが・・・!”

ネタバレあります↓

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堺雅人主演「リーガル・ハイ」が最高1話

リーガル・ハイ

録画していてよかった!
いつもドラマは録画していても観ないのですが、今日のリーガルハイを観て!!衝撃を受けたので
1話から観直している。何このドラマ・・先日、蛮幽鬼観て堺雅人大好きになっていたので相乗効果もあるけど面白すぎる!!

古美門(堺雅人)は”偏屈、毒舌、皮肉屋、気分屋、浪費家、人格破綻者だが、訴訟の勝率100%の敏腕弁護士。”らしいのですが、動きとか表情笑顔がすごくいいですね!蛮幽鬼のサジと通じる所があるかも・・・。笑顔とか動きの感じが。しかし、人間味溢れるコミカルなキャラクターでそこがまた新しくてすごく惹かれるキャラクターです。その他のキャストも豪華で、特に古美門事務所の事務員「服部(里見浩太朗)」は事務員というよりは執事風で見逃せないキャラクター。実は服部が一番力のあるキャラなのでは。そして三木弁護士事務所の所長「三木(生瀬勝久)」とその秘書「沢地(小池栄子)」も最高です。黛(新垣結衣)はがに股がかわいいし。
↓ネタバレ少しあります(1話)

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劇団新感線 ゲキ×シネ蛮幽鬼DVD

蛮幽鬼

蛮幽鬼DVD買ってしまいました!今更感ありますが。
やっぱりいいよなあ。劇団新感線。

あらすじ↓
”遠い昔。
ようやくひとつの政権で統治され始めた島国・鳳来(ほうらい)の国にまつわる物語。

無実の罪で監獄島に幽閉された《伊達土門》(だてのどもん)。
10年の歳月が流れてもなお、濡れ衣を着せた者たちへの復讐を生きる糧にしている。
監獄島の奥深くに捕らえられていた《サジと名乗る男》の力を得て脱獄、復讐への道を
着実に歩む土門の前に立ちはだかったのは、かつて将来を誓った女、《美古都》(みこと)だった――。”

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女王蜂アヴちゃん×モテキ監督大根仁対談

女王蜂

謎の多い女王蜂ですが、
アヴちゃんの対談記事があったので読んでみた。

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舞台の力、森山未來のダンス。



モテキの主演で珍しくTV(A-Studio)でゲスト出演していた森山未來。
フジファブリックの「夜明けのBEAT」のPVがチラッと。
森山未來のダンスは本当にすごい。目が釘付けになってしまう。

YouTube Preview Image

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ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」

薔薇とサムライ

観て来ました。

天海祐希の女海賊「アンヌ・ザ・トルネード」が最高にかっこいい。
さすが宝塚。舞台に咲く華ですよ。

浦井健治の「シャルル・ド・ボスコーニュ」
正直全然注目してなかったのですが、何故か気持ち悪い(失礼)キャラを
自然と演じていて目が離せなくなりました。
笑顔がとってもキモカワイイ!!

橋本じゅんの「海賊バルバ・ネグロ」はラストに近づくと共に
華麗な変身を遂げるっっ!
この人大好きなんですが。

右近健一様。「ゴンザンス男爵」この人の悪役っぷりは可愛いです。
憎めないキャラNo,1
五右衛門ロックで見て以来変な外人キャラなら
この人でお願いしたい。

気分が最高に盛り上がる舞台です。
劇団☆新感線の舞台を生で観ずには死ねません。
次こそ生で観る!

アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップ「ツーリスト」

3月5日から公開されるらしい「ツーリスト」

ジョニー・デップということで楽しみですが、

とりあえずヒゲ→○
パーマ、そして長髪→○

当然チェックします。
ええ、でも「シークレットウインドウ」は超えられないのではないかと。
何故なら眼鏡とパジャマ
そしてミステリー要素が足りない気がしております。

ジョニーデップには、奇抜な役(ジャック・スパロウ、マッドハッター)
以外なら、ストーリーにミステリー要素が無いと何故か興味が湧かない・・。

「ツーリスト」も一応ミステリーではあるようですが、
「シークレット・ウインドウ」の時のような密室感は無さそうです。
アンジェリーナ・ジョリーの美しさに期待しつつ公開を待つ。

トレーラーを見てもイマイチ話がわかっておりません。

イマジナリウム

久しぶりにDVDをレンタル。

「Dr.パルナサスの鏡」

アリス・イン・ワンダーランドも一緒にかりたので、

ジョニーデップ特集のコーナーで気になってかりてみました。

この映画の美術と衣装に感動してしまいました。

もちろん、ストーリーもキャストも素晴らしいのですが、

衣装と美術が半端ない素敵さで、どの場面の美術もパーフェクトすぎるのです。

娘ヴァレンティナ役のリリー・コールがこの世界観にぴったりです。

舞台の馬車の中、内装のカーテン、端切れ1枚をとっても美しい。

ヴァレンティナの舞台衣装は毎回変わっているのですが、

その中でもバレリーナ風の衣装は色味を抑えているのにゴージャスで

後ろのスカートのデザインが舞台衣装らしくデコラティブで可愛かったです。

幻想的な鏡の世界でころころと忙しなく変わる場面も

衣装が場面を切り替える重要な役割を果たしていたように思います。

こういったファンタジーな映画、もしくは歴史映画を見るときには

衣装が一番気になったりします。


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