聖☆おにいさんアニメ化!イエスは森山未來

な、なんだってーーーー!!!???

聖☆おにいさんアニメ化ということでウキウキはしていたのですけれども、
まさか森山未來がイエスとか微塵も考えていなかったので衝撃です。

もう実写でもいいんだよって言いたくなりました。
聖☆おにいさんアニメ化が楽しみな事はもちろん、声優としての森山未來もとても楽しみなので
もうこれは迷っていましたがポチるしかないでしょう。
8巻DVD付きを!!!!

いやいや、まてまて、DVDとか多分1回しか見ないでしょうし、それに2,000円超えて待てよと。
いやいや、しかし森山未來ですよ。イエスですよ。買うしかないのでは・・。

ぽちり・・・・

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ご注文は確定いたしました。

松本大洋[Sunny]2巻はミニカー付き。

sunny 松本大洋

本屋で平積みになっていた松本大洋[Sunny]を買ってから、しばらく。
遂に2巻が発売された。

sunny1巻を買ったのは一目ぼれ。
平積みになっていたら買うしかない表紙の存在感に、1巻を手に取った。

Sunny 第1集 (IKKI COMIX)

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聖おにいさん7巻

聖おにいさん7巻

聖おにいさん7巻ついに発売されました!

7巻おもしろー!
すごくテンポよくなってる。前までのまったりじっくりな落ち着いたネタとかハイテンションな総ボケ感も
好きなんだけど、今回はノリとツッコミのバランスが良いです。
そして新キャラと、好きなキャラの新たな一面が判明してちょっと嬉しいww

以下ネタバレありなのでご注意下さい。

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聖☆おにいさん7巻 予約スタート!



聖おにいさん 7巻
聖☆おにいさん(7) (モーニングKC) 予約開始!
待望の・・・待望の7巻です。







漫画の中で今一番癒し系。
聖おにいさん。作者の中村光さんが出産(おめでとう!)の為
発売が遅れたみたいだけれども遂に予約開始との事でうれしいいいい!

好きなキャラクターは
1、イエス
2、ブッダ
3、ユダ
4、アナンダ
5、神(イエスの父さん)(ハト)

かなぁ。ペトロも好きです。

この漫画に出合ってから、法事、法要のお経や説法中に
突然笑いのツボが訪れるのがツライ・・。
お経に合わせて笑顔でタンバリンを叩くイエスが浮かぶから・・。

で、この新刊をいそいそ予約してたら見つけちゃった・・。


テルマエ・ロマエ Ⅳ お風呂で読める「風呂マエ・ロマエ」付(仮) Amazon限定版

なん・・・だと・・?
お風呂で読める「風呂マエ・ロマエ」付Amazon限定版・・・・。
お風呂で読めるんすか。
素晴らしいのでつい一緒にポチってしまった・・・。


極楽浄土を描く森見登美彦氏「美女と竹林」

ちょっと本屋へふらりと寄ってみました。

すると、森美登美彦さんの「美女と竹林」があったので買ってみた。
美女と竹林

この本を普通の物語かと思っていたら「登美彦」氏が作中に登場する。

どうやらエッセイらしい。

本の内容に関してどうすれば上手く説明できるのかわからない・・。

ともかく登美彦氏は竹林が好きだ。そして美女が好きだ。

竹林ともっと向き合う為に竹林を整備する登美彦氏。小説を書く、竹林を刈る。それをエッセイに書く。

そんな登美彦氏の妄想と日常を行ったり来たりするよく、よくわからない本です・・。

読み進めるうちに、はっきりしたのは森見登美彦氏は四畳半においてやはり神だということ。

妄想のうちに妄想にとどまらない世界を作ってしまう様子を垣間見る事が出来る。

世界の価値観とかどうでも良いんじゃないんですかね。好きなものと正面から向き合えるという

極楽浄土(もしくは逃避の為の逃避による世界)を己の内に作り上げてしまう登美彦氏に尊敬の念を抱かざるを得ない。

ちょっぴりでもその浄土を覗かせていただけるエッセイっておもしろ!!

どちらかというと現実を小説に持ち込むよりも、妄想を現実に持ち込むほうが好きな

私にとっては四畳半神話体系、ペンギンハイウェイに続くお気に入りになりました。

四畳半の恐ろしさを滔々と語る登美彦氏でありますが、

私はその際に培われた氏の天地創造スキルをさらに強化して四畳半といわず

文壇、竹林に世界を作り上げてほしい。

「ニューロマンサー」ウィリアム・ギブスン 黒丸尚 訳

小説は図書館で借りる条約。
そう決めたのはいつだったか。

本屋でパラパラと立ち読みすること1ページ。

目次
1、千葉市憂愁(チバ・シティ・ブルース)
2、買物遠征(ショッピング・エクスペディション)
3、真夜中のジュール・ヴェルヌ通り
4、迷光仕掛け(ストレイライト・ラン)
5、出発と到着(デパーチャ アライバル)

これは、買うしかない。買うしかない。
物語の内容もぶっ飛んでる。
「サイバーパンクSF」らしい。

読み進めるほどに、本編とは別に訳の重要性を認識しました。
一歩間違えばとてつもなく面白くなくなる。
翻訳の仕方で物語の疾走感とか、パンクな部分は残念なことになりかねん!!と、
変にどきどきしました。

しかし、パーフェクトな翻訳で「ニューロマンサー」は最高です。
そんな結論に至りました。

「ペンギン・ハイウェイ」森見登美彦

読了しました。

小学生の僕、と歯科医院のお姉さん。ペンギンを巡る謎と冒険。
なんだこの可愛い話。
主人公の生意気なんだけれども、「かしこい」所が可愛い。
仲間のウチダ君たちと、何気に哲学論議な所とか
お父さんとのやりとりが素敵。

研究熱心な僕は、最後に気づいてしまう。
ちょっと切ない。

くそっ。くそう。可愛い。お姉さんも可愛い。
この話は主人公の可愛さと、ペンギンの可愛さで出来ています。

表紙の雰囲気と、話が完全に一致。
四畳半神話体系を読んだ時に、森見登美彦さんが小学生を書いたら絶対可愛いに
違いない、と思っていたけれど、これは想像以上。
読んで良かったと思う最高の読了感でした。読むと幸せ。

Saint Young Men1~6

今、一番楽しみな漫画「聖☆おにいさん」

目覚めた人・ブッダと神の子・イエスが立川でバカンス中。

日本ならではだと思う。この感覚。

ネタもいちいち設定を最大限に活かしすぎている。

ユダすら、愛すべきキャラに。マーラすら可愛い。

もう次の7巻が楽しみすぎて待てないっ・・ので
勢いあまって手塚治虫のブッダ読んじゃった。
コチラ(手塚治虫のブッダ)↓は感動でした。

「四畳半王国見聞録」森見登美彦

「世界は四畳半の内部にこそ存在しているのだ――ある男は
数式による恋人の存在証明に挑み、ある男は桃色映像の
モザイクを自由自在に操る。彼らを見守るは、神出鬼没の水玉ブリーフ男。
純粋なる四畳半主義者たちによる、めくるめく7つの宇宙規模的妄想が、
京の都を震わせる! 阿呆らしくも恐るべき物語。」

きっとこれは読んだほうがいい。

表紙買いするレベルですけれども、
これは古屋兎丸!!

最近ハードカバーの本を調子にのって買っていたので
文庫期(ハードカバー自重)に突入する覚悟、もしくは
図書メン(図書館重用メンバー)に選抜される覚悟を決めていたのに。

ぐぬぬ。

京極夏彦「死ねばいいのに」iPhoneアプリ

京極夏彦の「死ねばいいのに」がiPhoneアプリで発売されて
すぐに購入してしばらくたちましたが、
今回英語版が入ってアップデートされました。

英語は基本的に読めませんが、
今回の「死ねばいいのに」は文章内容が基本的にわかりやすい
ので何とか読めるかもしれない・・。と
京極夏彦の力に助けられ、苦手な英語を克服するチャンス到来な訳です。

鉄鼠の檻とかもアプリで出て、あわよくば英語版・・
と思ったけれど訳が無理な気がします。
しかし、今回の「死ねばいいのに」なら
一行目から
“I was shocked to hear Asami died,” I said to the kid named Ken or Kenji-who was,……
と読みやすい。

電子書籍のこれからの可能性を感じるなー。
この本は、電子書籍で出して正解な内容だったと思うけれど、
京極堂シリーズは紙の本で読みたいです。

読んだ後で決して清清しくはないけれども、
何か自分の中のもやもやが、一つ諦観の中に収まり良くなった感じ。
良いことか悪いことかはよくわかりませんが、決して後ろ向きな思い込みって訳でもないかと思います。
幸せは本当に人それぞれです。


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