京極夏彦「死ねばいいのに」iPhoneアプリ


京極夏彦の「死ねばいいのに」がiPhoneアプリで発売されて
すぐに購入してしばらくたちましたが、
今回英語版が入ってアップデートされました。

英語は基本的に読めませんが、
今回の「死ねばいいのに」は文章内容が基本的にわかりやすい
ので何とか読めるかもしれない・・。と
京極夏彦の力に助けられ、苦手な英語を克服するチャンス到来な訳です。

鉄鼠の檻とかもアプリで出て、あわよくば英語版・・
と思ったけれど訳が無理な気がします。
しかし、今回の「死ねばいいのに」なら
一行目から
“I was shocked to hear Asami died,” I said to the kid named Ken or Kenji-who was,……
と読みやすい。

電子書籍のこれからの可能性を感じるなー。
この本は、電子書籍で出して正解な内容だったと思うけれど、
京極堂シリーズは紙の本で読みたいです。

読んだ後で決して清清しくはないけれども、
何か自分の中のもやもやが、一つ諦観の中に収まり良くなった感じ。
良いことか悪いことかはよくわかりませんが、決して後ろ向きな思い込みって訳でもないかと思います。
幸せは本当に人それぞれです。

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