「四畳半王国見聞録」森見登美彦


「世界は四畳半の内部にこそ存在しているのだ――ある男は
数式による恋人の存在証明に挑み、ある男は桃色映像の
モザイクを自由自在に操る。彼らを見守るは、神出鬼没の水玉ブリーフ男。
純粋なる四畳半主義者たちによる、めくるめく7つの宇宙規模的妄想が、
京の都を震わせる! 阿呆らしくも恐るべき物語。」

きっとこれは読んだほうがいい。

表紙買いするレベルですけれども、
これは古屋兎丸!!

最近ハードカバーの本を調子にのって買っていたので
文庫期(ハードカバー自重)に突入する覚悟、もしくは
図書メン(図書館重用メンバー)に選抜される覚悟を決めていたのに。

ぐぬぬ。

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