「ニューロマンサー」ウィリアム・ギブスン 黒丸尚 訳


小説は図書館で借りる条約。
そう決めたのはいつだったか。

本屋でパラパラと立ち読みすること1ページ。

目次
1、千葉市憂愁(チバ・シティ・ブルース)
2、買物遠征(ショッピング・エクスペディション)
3、真夜中のジュール・ヴェルヌ通り
4、迷光仕掛け(ストレイライト・ラン)
5、出発と到着(デパーチャ アライバル)

これは、買うしかない。買うしかない。
物語の内容もぶっ飛んでる。
「サイバーパンクSF」らしい。

読み進めるほどに、本編とは別に訳の重要性を認識しました。
一歩間違えばとてつもなく面白くなくなる。
翻訳の仕方で物語の疾走感とか、パンクな部分は残念なことになりかねん!!と、
変にどきどきしました。

しかし、パーフェクトな翻訳で「ニューロマンサー」は最高です。
そんな結論に至りました。

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