イギリスのファッションとダンスを100秒で振り返るムービー

100 YEARS / STYLE / EAST LONDON
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1911年~2011年のイギリスのファッションを振り返るムービー。
2011年9月13日(火)にロンドンにオープンするヨーロッパ最大級のショッピングモール

Westfield Stratford City

の告知らしいです。

ファッションの歴史20年代と50、60年辺りがとても好きです。
モダニズムとかヒッピー風とかは今見ても十分可愛いし素敵です。
通常ファッションの歴史といえば女性が取り上げられがちですが、
このムービーでは男性のファッションも同時に見ることが出来るのは良いですね。






YUKIニューアルバム「megaphonic」


YUKIの懐かしい写真
YUKI GIRLY★FOLK
より一番好きな写真。この写真の可愛さについて小一時間語りたいほどに。
スタイリング、衣装ポーズ、演出構図、全てが神。
※画素数の関係でこの画像はとても荒く暗いですが・・。

YUKIはJUDY AND MARYの時から大好きですが、
なんだってこんなに可愛さが増していくのか・・。

待ってたニューアルバム「megaphonic」

「megaphonic」【初回特典版】

ディスク:1
1. Hello!
2. 勇敢なヴァニラアイスクリーム
3. 揺れるスカート
4. 鳴いてる怪獣
5. クライマー・クライマー
6. マイ・プライヴェート・アイダホ
7. Wild Ladies
8. ひみつ
9. 2人のストーリー
10. あの娘になりたい
11. 笑いとばせ
12. 相思相愛
13. 集まろう for tomorrow

ディスク:2
1. 2人のストーリー (music video)
2. ひみつ ~おもわせぶりver.~ (music video)
3. ひみつ ~あとしらなみver.~ (music video)

ジャケットの花火をバックにした写真が素敵です。
歌詞カードの写真もどれもかわいい。YUKIのスタイリスト、アートディレクターは神ですか。
2人のストーリーではYUKIの男装がかわいい。
「ひみつ」PVもとても良かった。
揺れるスカートは疾走感あってすごくかわいいしかっこいいし感動する!
アルバムの曲は 3揺れるスカート、5クライマー・クライマー、10あの娘になりたい が
何故か懐かしい気持ちになるので好きです。
今回のアルバムYUKIイケメン。2人のストーリー観たからか、
いつもよりカッコイイ印象を受けたアルバムでした。





極楽浄土を描く森見登美彦氏「美女と竹林」

ちょっと本屋へふらりと寄ってみました。

すると、森美登美彦さんの「美女と竹林」があったので買ってみた。
美女と竹林

この本を普通の物語かと思っていたら「登美彦」氏が作中に登場する。

どうやらエッセイらしい。

本の内容に関してどうすれば上手く説明できるのかわからない・・。

ともかく登美彦氏は竹林が好きだ。そして美女が好きだ。

竹林ともっと向き合う為に竹林を整備する登美彦氏。小説を書く、竹林を刈る。それをエッセイに書く。

そんな登美彦氏の妄想と日常を行ったり来たりするよく、よくわからない本です・・。

読み進めるうちに、はっきりしたのは森見登美彦氏は四畳半においてやはり神だということ。

妄想のうちに妄想にとどまらない世界を作ってしまう様子を垣間見る事が出来る。

世界の価値観とかどうでも良いんじゃないんですかね。好きなものと正面から向き合えるという

極楽浄土(もしくは逃避の為の逃避による世界)を己の内に作り上げてしまう登美彦氏に尊敬の念を抱かざるを得ない。

ちょっぴりでもその浄土を覗かせていただけるエッセイっておもしろ!!

どちらかというと現実を小説に持ち込むよりも、妄想を現実に持ち込むほうが好きな

私にとっては四畳半神話体系、ペンギンハイウェイに続くお気に入りになりました。

四畳半の恐ろしさを滔々と語る登美彦氏でありますが、

私はその際に培われた氏の天地創造スキルをさらに強化して四畳半といわず

文壇、竹林に世界を作り上げてほしい。


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